天白区・相生山駅近くの歯科医院の医院ブログ

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ブログ&コラム
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「風」

  • 院長ブログ

おはようございます。今日は緑の本「続 小児歯科医 こころの声」11章「生きる」よりこんな詩を選びました。 今自分の中に こころに余白があるのかないのかわかりません。なぜか今 五感を研ぎ澄ましたいな。と。我々も 自然の中に生かされています。 感性豊かな人間でありたいと。だだそう思っただけ…。   「風」 自然の...続きを読む

実況中継

  • 院長ブログ

おはようございます。たまにはカラー写真もいいかなと、AIで加工したイラスト風の「私」を挿絵にしました。如何でしょうか? 今日は前回に続いて小児歯科臨床の一場面をあたかも一枚の絵はがきをみるように文章で切り取ってみました。「エピローグ小児歯科医 こころの声」第6章 小児歯科医プロの技から「実況中継」を ご紹介しますね。...続きを読む

本当に何もしないせんせい

  • 院長ブログ

  歯医者さんは虫歯を治してなんぼ。歯ブラシ指導をしたり歯石を採ったりしてなんぼの世界ですね。しかし一般歯科と同じようにいかないのが小児歯科の初診だと思っています。初診の子ども達にとっては初めて訪れる場所、何の前触れもなく連れられて会う初めてのおじさん。お姉さん。大人であればそこにはちゃんとした「納得」が伴う...続きを読む

こころの余白

  • 院長ブログ

こんにちは。今日は少し趣を変えて「詩」をご紹介しますね。「小児歯科医 こころの声」の中にこころの赴くままに作詞した章があります。その中から二編の「詩」をピンクの本から選びました。車のハンドルに遊びがあるようにこころに余白があると「詩」が生まれます。 戻りたい瞬間 僕には戻りたい瞬間がある。 一日の診療を終え、自転車の前...続きを読む

TPO

  • 院長ブログ

今日は「エピローグ小児歯科医こころの声」15章からこんなお話を選びました。 「TPO」 「痛いよー」。と子どもがママに告知するところから歯医者さんへの受診は始まります。その原因を調べ、痛みを取り除いてママの安心につなげることがせんせいのお仕事です。 けどね。昨日は「ここが痛いよー」と言っていたのに一晩経つと「こっちが痛...続きを読む

ほめる

  • 院長ブログ

こんにちは。今日は診療室での子どもとのやり取りを子どもの心に帰って子どもの気持になって子どもの声で臨床の一場面を切り取る形でお伝えしようと思います。 「エピローグ 小児歯科医こころの声」第5章から。では。 「ほめる」 「よく頑張ったね。さすが年長さんは強いね。お兄ちゃんになったもんね。すごいね」とほめ言葉、プラスの言葉...続きを読む

孫とご先祖様

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こんにちは。今日は少し臨床と離れて孫との関わりを記述しますね。「エピローグ 小児歯科医こころの声」18章 「孫に学ぶ」から  孫とご先祖様 家の中を孫と手つないでお散歩する時、じいじは「なんなんなん行く?」と孫に話しかける。孫の手を引き「なんなんなん♪なんなんなん♪」と家の中を歩き回る。 一階の和室には仏壇があり仏壇の...続きを読む

指アンパンマン

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こんにちは。今日は「遊び心と小児歯科診療」について「エピローグ 小児歯科医こころの声」 第4章遊び心からこんな一節をご紹介したいと思います。 僕は最近「タトゥー」を入れた。ちゃんとした娑婆の人間である。幼児をその日の約束帳に認めると、僕は診療前にタトゥーを入れる。左手首を固定し息を止め一気に入れる。親指の腹にボールペン...続きを読む

失敗談を語ろう!

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今日は「エピローグ小児歯科医こころの声」からこんなお話を届けます。 子ども達は三歳頃になると、「失敗したくない」「失敗は恥ずかしい」という感情が芽生えます。そして 子ども達は自分が失敗したことを指摘されるのを嫌うが、大人が失敗したことは笑いと共感を呼ぶようである。なのでほりえさんのスタッフには「失敗談の一つや二つ語れる...続きを読む

急に虫歯が出来ました!

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今日は「続 小児歯科医 こころの声」からこんなお話を 用意しました。 「急に虫歯が出来ました!」 「先週幼稚園の歯科検診で診てもらって、虫歯無しの紙をもらったばかりなんですけど、急に大きな穴が開いてきました。本当にもう。左下の奥歯見て下さい。」   歯の間の虫歯は歯の天井を残して横穴を作りながら進む。 硬い物...続きを読む